特訓一日目(ピストン)

8月11日、土曜日。
暑い、土曜日。
ひろさんが伊藤さんを連れてピストン使って鷹巣山に行くというので、クラヤ大西宮は便乗することに。
今さら必要ない気がするけど説明しよう!
ピストンとは、車を2台用意し、1台は山の麓へ、もう1台は人と自転車を載せて登り口まで行って、下ってきたら麓に停車させておいた車で登り口の車を取りに行くという、一言で説明するには少々ややこしい社会人的極楽快適山サイへの近道。
ひろさんの車に4人4台を乗せ、先に登り口に自転車を置いてきた伊藤さんをダムで乗せ、いつもの頑張りを嘲笑うかのようなスピードで登り口に到着。
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何と素晴らしきピストン。
アタリマエだけど登り口に来ても疲れはナッシング。
いつもは、これから長いなあ…と軽く鬱になるところがこの日は元気満々。
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運動不足を心配していた伊藤さんも元気満々、のはず。
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というか、運動不足でこんな日に下から鷹巣登ったら死亡してたでしょう。
しかもこの後は強い日差しが木々に阻まれ、アスファルトの照り返しの中とは比較にならないほど環境がいい。
ああ素晴らしきピストン。
それぞれのペースで水場まで登る。
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冷たい水が火照った体に気持ちいい。
ぴすとん1
鷹巣はこれがあるから頑張れるのです。
後少しで水場!と思いながら登れるのは他の山にないアドバンテージ。
ただでさえピストンしているので、この日は下手に暑い中日の出に行くよりよっぽど快適な山サイになりました。
避難小屋あたりになると標高的に涼しいというのも又吉。
小屋で昼食。
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ノートにあったちょっとしたサプライズ。
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その後山頂に登る。
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山頂で、ひろさんのケータイにお兄様から着信が。
明日、日曜日サイスポのどなたかと山に行かないかとのお誘い。
メーカー的に超マイナーな自転車が来るとかで、そういうものに目がない西宮さんは行く方向で話がまとまっていく。
明後日月曜日にも大菩薩峠行きが決まっているというのによくやるわ…。
クラヤとひろさんは断る理由がないようでもちのロン参加。
あっしは日曜バイトが入ってたので丁重にお断りさせていただきやした。。。
その後、流れ的に西宮地獄の4日間トレ(含む今日)決定。
その模様は後日明らかにされるであろう。こうご期待。
今日はダムに車が停めてあるので、ダム付近に下りてくるカヤノキ尾根をビュウンっと走ることに。
途中で道を間違えそうになったり、チェーン切れたり、とばしたりとばされたりしながら倉戸山までやって来る。
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ここで2手に分かれ、ひろさん伊藤さんはダム近く降りるいつもの道へ。
クラヤ大西宮は激坂と噂される直進コースを行ってみました。
初めのうちこそカヤノキらしい道が続きますが、次第に両輪ロックさせても止まらないような急坂に。
うーん、難しい。
道は湖に向かって下り、最後はトンネルの脇に出てきて終わり。
この後はいつもの赤い橋の駐車場で山の上に車を取りに行ってる2名様を待ち、川へ。
いつに無くカオス度の高いヒロカー。
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思う存分水浴びした後、伊藤さんと別れ、ひろカーに乗せてもらって帰りました。
ピストンスゴイ。
ただ楽をできるだけでなく、川にもいけてしまうなんて。
伊藤さんひろさんありがとう。
大西でした。
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