物思う山岳サイクリング

11月9日(金)
前夜、クラヤくんから電話。
有給休暇とったから山行こうとのお誘い。
タローも天気が悪いらしい土日を避けて行こうと思ってたところだったので二つ返事で話に乗った。
こうやっていつもいつも何の躊躇もなく誘いに乗るのがいけないんだろう、
今日は会って早々「研究とか大丈夫なんですか?」と心配された。
果たして大丈夫なのか?
まぁそれはともかく久しぶりの平日山サイである。
走ったのは先週歩いたばかりのあのコース。(逆コースだけど)
歩いたばかりではあるが、山サイで来るのはけっこう久しぶり。
去年開拓して以降、バカみたいに沢山走ったもんだが
最近は不思議と足が遠ざかっていた。
メットカメラで動画撮影を始めたのはここだった。(この動画
なかなか思い出深いコースなのである。

楓はまた少し色鮮やかになっていた。
久々のタロー&クラヤペアでの平日山、そして久々にこのコース。
何とも感慨深い山サイになった。
一年前の自分達と一緒にMTBを担ぎ上げ、
尾根道を繋いで走り、そして人里へ駆け下りた。
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高画質版はこっち
気持ち的には昔の自分の影を追いかけるつもりだったが、
どうやら自分はこの一年で相当「よく訓練された」らしく、
影はしばらく後方でぜーぜー息を切らしフラフラしながら追いかけてきていたが、
気がつくと完全に振り切ってしまっていた。
この一年で登り能力は当社比20%upした。(WFRの中ではまだまだ速いとは言えないが)
下りはあまりブレーキしなくなった。(まだまだ無駄なブレーキするけど)
視力はレーシックで漫画的なパワーアップを果たした。
去年の自分には烈海王風に
「貴様の居る場所は、俺が1年前に通過した場所だっっっ!!」(当たり前)と言ってやりたい。
機材面ではフロントフォークが変わったのが大きい。
XC600のタローとXC700のクラヤくん二人して、「やっぱマルゾッキすげー!」と連呼していた。
こういう慣れたコースだと機材の違いがとてもよく分かって面白い。
最後の分岐では丸太の階段を避けていつもと違う道を下ってみた。
まぁどっち行ってもすぐ終わるんだけどね。
先週丸一日掛けてのんびり歩いたコースが今日はたった2時間で終わってしまった。
まだ他の山に行く余裕はあったが、
二人とも不思議に満ち足りてしまっていたのでさっさと帰った。
平日の山サイは凄い贅沢をしている感じがして、何とも気持ちよい。
現役は言われなくてもどんどん行こう。
OBは有休取ってどんどん行こう。
本業が「大丈夫」な範囲で。
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