来たはいいけどえびの高原

小林発、えびの高原ヒルクライム。

標高が高くなる上にパラパラと雨が降ってきて結構涼しかった。

登り道の途中でシャボン玉を飛ばしてる人たちに会った。
なかなか素敵な出会いだったけど細かいことはそのうちこっちで書きますわ。

松の森、火山活動で出来た湖。
ここまで登って来ると涼しいを超えて肌寒いくらい。

小林で昼寝しすぎたおかげで
高原に着いた頃にはキャンプ地を考えねばならない時間帯。
霧島までやってきて、この山に登らないなんて…
いやしかし食糧もないし高原はハンモックで寝るには寒すぎる…

足湯に足を浸して地図を見て、これからを考えた。
そこにいた旅の夫婦に意訳で「腹減った」と言ったらパンとチョコレートをくれた。

美味かったが全然足りない。

鹿でも食うかな。

結局、山登りは我慢して霧島温泉郷に下った。
ここまで下らないと開いてる飯屋がなかったので…

黒豚食って、

温泉に浸かったらもう真っ暗。
さて、どこでキャンプするかな?
午後9時から始める家探し。
taroに安住の地はあるのか!?
そして山への未練はどうするのか!?
ってなところで続く。

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