あの山には一体どれほどのMTB者がいたのか

おおにしです。
社会人の皆様、日夜の勤労お疲れ様、勤労感謝の日、日曜日。
ヒロさん、おおにし、伊藤の3人で日の出山へ。
秋も深まり、ホリ快1号はウンコみたいに混んでた。
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御岳で降りた乗客の1人が言った。
「ここは原宿か!」
言い得て妙。
ヒロさんとは峠で10時半に待ち合わせ。
ホリ快1号使えば、時間までに周回1回分ぐらい走る余裕はあった・・・けど、登ってる途中で10時半になってた。謎。
向こうも遅れていたらしく、お互い11時ごろに峠に到着。
ここで第一のMTBグループと遭遇。
近々行われるMTBラリーのために新コース開拓をされているらしいです。→つるつるラリー
ナイフ装備で三室山方面へ分け入っていかれました。
お疲れ様です。
その勇姿を見送った後、我々は日の出山山頂を目指す。
前日のウォータージャンプで体が逝ってるヒロさんが遅れる中、元気だったのは伊藤。
登りではかなり飛ばしていた。
ディスク化がそんなに楽しみだったのかい・・・
そう、この日は山の後伊藤のルイガノをディスク化する約束をしていたのです。
もうまもなくVともおさらば。
下りでは、別れを惜しむかのようにブレーキレバーを握りしめていました、多分・・・って、んなこたないか。
登ってる途中で第2の遭遇。
下から登ってくるMTBersが3人ほど。
まだ下にも何人かいたらしく、こちらが階段と巻き道の分岐で休んでるところ、接触。
山頂までの階段を登るか、巻くか、悩んでおられるようでした。
我らは山頂へ。
当然のように人いっぱい。
ベンチには座れなかった。
飯を食って下り。
今回はヒロさんが後ろ撮り可なメットを持っていたので、最後まで撮影してもらいました。感謝。
おかげで私おおにしを前から撮影した動画が多く、セルフプロモーションビデオのようになってしまった。ハズカシ・・・

下ってる途中で第3の遭遇。
トレックOCLVを駆っての1人行で、金毘羅尾根を抜きつ抜かれつ、下りました。
下り終えて五日市の駅前にきてみると、MTBイベント開催中と思しき車が止まっている。
自転車を載せた車にも何台か抜かれたので、一体どれだけの人が奥多摩でMTBingしてたのか。
なんだMTB結構流行ってんじゃん、と思った。
2
その後ヒロさん宅へ。
途中Y’sに寄ってローターを買い、ホームセンターに寄ってボルトを買い、伊藤が担いできたブレーキ一式をルイガノにサクッと組み付け。
リアブレーキはホイールが無いので後日、ということにして、近所の公園のドロップオフを見に行った。
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上の動画でたっしさんとヒロさんが飛んでるやつ。
暗かったてこともあるかもしれないけど・・・
壁じゃん、これ
と思った。
あー、ここ飛んでれば確かにフジパノAのドロップオフとか怖くなくなるだろうなー。
今回は、2つあったドロップオフの小さい方を中途半端に飛んで終わった。
ホイール1個分ぐらいのところから精進を重ねたい。
伊藤のチャリは翌日めでたく両輪ディスクになりました。
ブレーキ性能は飛躍的に高まったはず。
急ブレーキ→前転→鼻骨折
なんてことが無いよう、こちらも精進を重ねてもらいたい。

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