2014北海道ツーリング 利尻礼文編 その2

こんばんは、藤原です。
その1 の続きを書いていきます。

8/25
昨晩の暴風雨から一晩が明け、天気は晴れ。
風は強いが、フェリーは運行しているようなので、第1便のフェリーに乗る1年生2人を鴛泊港へ送り出す。

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お疲れ様でした!

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見えなくなるまで手を振り続ける

ここからはソロツーリングの始まりです。

まずは、去年やり残した利尻島1周。ライダーハウスのマスターに見どころを指南していただき、いざ出発。
風が強く、序盤は追い風。風よけがいないのにアベレージがものすごい。

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目の前には利尻富士。
利尻島のサイクリングロードは利尻富士が綺麗に見えるよううまくコースを作っているらしい。

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あっという間に、沓形にあるサイクリングロード起点に到着。

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沓形の街を探検。
利尻島のステッカーなんて売ってたらいいなあと思いながら、着いた先は沓形岬公園。

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5号目あたりに展望台があるの、なんとなく見えますか??笑

特にすることもないので、沓形フェリーターミナルに寄り道。
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売店のおばちゃんに勧められて、うにと昆布を使ったアイス「愛す利尻山」を食べてみる。ちなみにこの昆布でできたスプーンは特許?らしい。美味しいですよ!

ここでなんとなく利尻島の住民の生活や東京について雑談して長居させてもらいました。ちょっと面白い裏話もあっ(略

そして、少し休んでから見返り台の展望台(5合目)までタイムアタックしてみた。海にタッチしてから終点の駐車場まで全力で駆けのぼる!!!

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一応ゴール着。ちょうど30分かかってしまった。

展望台まで上ると、沓形町内から利尻島(右上)まで見渡せる絶景が待っていた!
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利尻山が近い!

さて、展望台で休んだあとは再び左回りに利尻島を回ります。

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貴重な給水ポイント。

風向きはずっと同じ方向だったので、このあたりから追い風は横風に、ついには向かい風になってしまい、下り坂でも20km/hほどしか出ない。ひとりだと向かい風はつらい。笑
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ツーリングマップルの「アザラシいるよ」に惹かれて立ち寄った仙法志御崎公園。一応は紹介通り、飼育されたアザラシが1匹。笑 しかしカワイイ。

このあとは、白い恋人のパッケージで有名なオタトマリ沼に立ち寄った。しかし、理想の景色は雲に遮られ・・泣
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アアアッ

このあと、向かい風ということもあり、テンション低めで写真を撮ることもなくライダーハウスに帰って寝ました。それにしても、毎日利尻富士温泉に入れるというのも贅沢だなあ。。。

81.04km

8/26
この日の午前中は、ライダーハウスのマスターのお手伝い。
某ホテル裏にある、リゾートバイト専用の洗濯機を借りて洗濯をする。

(マスター、許可とってるのかなぁ・・)

なにやらホテルの従業員とトラブルがあったようなので、僕は少し離れたところで待機していました。こんな髪色なので従業員のおばさんが話しかけてくるわけもなく・・・苦笑

午後は空き時間があったので、万年雪の沢を見に行くことに。
これは、鬼脇の集落から林道をのぼっていくと万年雪が見えるというもの。もちろんツーリングマップルには載っていない。国土地理院の地図にも細い線があるのみ。

とりあえず、島の南東側にある鬼脇へ向かう。
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(ここ登っていいのかな・・)

(立ち入り禁止とは書いてないなあ・・。マスターには許可されてるし・・)

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旧登山道。このあたりからダートに。

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(慰霊碑だ、ここやばいんじゃないかな・・)

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途中から自転車が漕げないほどの路面になったので、自転車を止めて歩いていく。

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???

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これはもう自転車乗れないどころか、歩くのも大変なガレ場。笑

この先に本当に雪があるのか??

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(あれはもしかして、プチ氷河??笑 それとも土砂崩れ??)

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それにしても先日の土砂崩れはひどいものでした・・

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褶曲?

なんだかんだで自転車を止めて歩き出してから1時間半ほど経ったので、宿に引き返すことにした。万年雪とはなんだったのか。(どうやらあの氷河みたいなものが万年雪だったらしい。。)

ライダーハウスに戻ると、旅人がたくさん立ち寄っていて賑わっておりました。そんなわけで、その日の夜は6人で飲みながら話すこと数時間。利尻島最後の晩の楽しいひと時でした。

続きます!

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