暗黒の砂漠を駆け抜けて(大島2日目)

おはよっっ(がくぶる….)

テント内でありったけの布という布をかき集め凍えながら寒い朝を迎えた鈴木です。

この日は大島ツーリングのクライマックスである三原山に挑む日である!

午前7時を回りすっかり日が昇った大島は春の陽気に包まれた。
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一見楽しそうなピクニック風景に見えるが、実際は極限に近い状態にある。

島なのにありえない高低差をフルサス(ロック出来ないタイプ)で登り、ひと段落ついたと思ったらもう一つ長い登りが待っていた。
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たどり着いた先には天界にでもついたかのような絶景は広がっていた。

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決して“乗ってきた”とは言っていない
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自転車を草むらの中に隠し、徒歩で三原山火口を見に行った。
今度は自転車で火口一周したいな〜
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噂のゴジラ岩(来てから初めて知った)
はるか向こうにある三原山温泉、(限りあ憩いの場を壊さないで〜!)
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火山を下り、これから本日の醍醐味である山下り(ダウンヒル)に入る。

チューブ一本犠牲する覚悟で思いっきり走りました!

もちろん!リアサスがあるにも関わらず、後輪を潰してやりました!😈

その後、佐藤さんは直接元町港付近にある御神火温泉に行き
かわなみさんと鈴木はもう一本走った。


今度が地面が見えない…

この後、元町港に行き、遅めの昼食を取った。
そこは大島にしては随分と財布に優しく、ボリュームも満点の店でした。

但し金銭的な便宜を受けた代わりに、聞くべきではなかったことを耳にしてしまった。
「トウシキキャンプ場の裏にある崖は自殺の名所だよ」
このことは別行動中の佐藤にはヒミツにしておこう…

2日分の垢を落とし、湯上りの牛乳を堪能した。
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清々しい“風”を切りながら、トウシキに帰った。

キャンプ場に帰った後、衝撃の事実が発覚!
次の記事に続く…

カモ..鈴木

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