WFR50周年記念合宿 @山中湖

「これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ。」
あまりにも有名なこのフレーズ生まれたアポロ11号の月面着陸と同年、1969年にわれらがWFRが創部されました。現在の山サイクルといえばマウンテンバイクが主流です。しかし1970年代後半に原型が作られたとされるマウンテンバイクは当然この時代には存在しなかったので、普通の自転車で山道に分け入っていたわけです(すごい)。

そして創部からかれこれ50年がたった2019年、11月の9日から10日にかけて、WFRの創部50周年合宿が開催されました。
私たち現役生は富士吉田駅に集合し、そこからまずふじさんミュージアムへ。そこでは富士山にまつわる歴史や富士山信仰の概要が展示されており、内容もかなりボリューミー。すべての展示を見終わるのに一時間以上かかりました。

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ミュージアム内にあった溶岩の山。富士山に登った気になれる(?)。
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ミュージアム前に生えていた楓。きれいに色づいていました。

ミュージアムを後にした我々は吉田うどんで昼食休憩。富士吉田に来たからにはこれを食べずに帰れません。
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宿での集合時間まで時間を持て余した一行は忍野八海で観光をすることにしました。
天気のよさも相まって湧水の清さがより際立ち、心洗われました。
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現地は観光客でいっぱい。

そこから我々は宿に行くべく山中湖へ。途中湖畔に立ち寄ったりしました。
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合宿の宿ではOB、OGの方々と歓談し現役時代の思い出など貴重な経験をたくさんお聞きしました。これまでの50周年で培ってきた経験や知識を将来へと語り継いでいきたいものです。
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翌朝、富士山をバックに参加者全員で記念撮影を行いました。天気はかなり良好。最高の写真を撮ることが出来ました。
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その後宿を出た現役生一行は、山中湖から三国山を越えて山道に入り、山梨県と神奈川県のちょうど県境を通って国道246号線に出る、というルートを行くことにしました。
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途中かなりの獣道を通らなければいけなかったり、最後国道に降りる道がなかったりとなかなか手ごたえのあるルートでした。
結果走り終えたのは日が沈みかける頃でした。そのあと現役生一行は近くの駿河小山駅で輪行に切り替え、帰途についたのでした。

BY ブルマン

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